アニメつれづれ -07年冬新作 2
取り扱い作品「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」「Master of Epic The Animation Age」「京四郎と永遠の空」「ProjectBLUE 地球SOS」「ローゼンメイデン・オーベルテューレ」「ウィンターガーデン」
■ がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
金月ってテイルズでよくシナリオかいてる人だなぁとか思いつつ。
半分くらい見たところでぶっちり。
コルダの後だったですけど、RDのタイムスリップで繰り返しコルダを何度も見てたので、リアルタイムでは見ていないんですが。
いろんな意味で我慢がならない世界観。
ぷちだのぷにだのはこの際どうでもいいけど、学校運営側の思考の歪みっぷりが恐ろしかった。
そして主人公らしい天然でバカで常識はずれ。
世界観がまったくもって気に食わない上に、こうも嫌いなタイプが主人公では継続してみる価値は見受けられず。
無論切り決定。
■ Master of Epic The Animation Age
同じく録画視聴。
10分くらい我慢してみて、ざっくりと切り決定。
そもそもギャグもの好きじゃないしね。
なんかのゲームの世界観らしいけど、それを視聴者に的確に伝えようとする気はまったくないと見受けられました。
原作知ってる人にはわかるのかもしれないけど、知らない人は完全に切って捨てたと見受けた。
■ 京四郎と永遠の空
オープニングの王子様の顔と声が全然あってないような気がした。
主人公のバカっぷりがすさまじかった。
あんな目に合わされてなんで、平気なんだ?
絵はいまどきの萌え可愛い系。
こりゃ切りだなーと思いつつ、それでもみてたんですが、後半で私は悟りました!
これ、ネタアニメだな! 分類としては「いぬかみっ!」と同じ。
めちゃくちゃバカだった。
もうちょっとみてみようかと思います。
どうでもいいがヴァイオリンを弾くシーン。
「鏡を見て姿勢を…」(@月森)
とか思ってしまった。
ヴァイオリンなんて楽器は弾いてるだけで様になる楽器なのに、なんかかっこ悪かったなぁ。
(ちなみに、CVが小西なんで、王崎せんぱーいとかともちょっと思ってた。ヴァイオリンだしな)
■ ProjectBLUE 地球SOS
面白かったですよ!
古き良き少年少女SF未来モノを現代でアレンジしたというまさにそのもので。
古き良きさが生きてたし、だからといって古臭くはないし、話が破天荒なのも十分世界観にあってるし、えと、これって深夜でしたっけ。やってたの。
キャラ設定も昔っぽく大仰でそのくせ、名前もいまどきそれはないという名前なんだけど、それがまたしっくりと似合ってる。
えーと、すまん。小生意気なメガネ少年はかなり好みのタイプだ(笑)
小技がいちいち利いてるし、財を成した財閥のなんちゃらなら、子供のいたずらのように現場に潜り込まなくてもっと他の手が使えるだろうとか。
いや、そういう、小賢しい技を使わないところが少年少女ものっぽくっていいんですがね!
最近は、EPGでネットの番組表を見て端から録画設定してるので、どの番組がどの時間にどの局で放映してるか把握できなくなってきてるんですけど。
これ、子供が見れる時間でしたっけね?
子供に見せたいよね。
まあ、これをみて面白いと思うのは、そういうものの古き良きさ加減とかをよいと思い、そしてこういうのが子供にいいと思う、そういう感慨にふける意味での大人向けなのかもしれませんけど。
でも、今どきの子供はこういうのはダメなんだろうなぁとかいって切っちゃいたくないよねぇ。
そういう昔は良かった(ってこの作品の作風が普通だったので私よりもさらに以前のような気がしますが)で、まとめてしまうのはダメな感じであります。
こういうのも、ゲームや、おもちゃを売るためのアニメではなく。
きっと面白いと思ってくれると、思いたい。
それは感傷なんでしょうか。
無論継続。
以下、新番ではなくて、特番ですが。一応こちらで。
■ ローゼンメイデン・オーベルテューレ
ローゼンメイデンの特番です。
真紅と水銀灯がいかにして相反するようになったか?でありましたか?
絵は相変わらずきれいで、そこそこ面白かったです。
本編では見られない絵がたくさん見られて、この世界をよりたくさん知りたい浸りたい人というまさに特番の特性を色濃く持った作品であったかと思います。
過去編であったわけだから仕方ないこととはいえ、あまりにも予定調和で、行き着く先が見えていて、その経過が意表をつくものでもなんでもなく、言ってしまえばありきたりな感じはしないでもない。
あのキャラが。で見るから見れて、そこそこ面白いと思うのかも。
いや、絵もきれいだし、話もそこそこだしで見がいはありますよ。
でもなんつうか、ああそうか。
本編の同人風というか二次創作風で、本編知らない人が見ても面白くもなんともないんだろうな感。があるという感じ。
■ ウィンターガーデン
こちらも特番。
こちらもまた、二次創作風。
こちらに関しては、本編を私はまったく知らないもので、呆然と置いてけぼり感たっぷりでありました。
てか、これ本編てどういう話なんだ?
これが総集編というならああそうで納得できるんだけど、ローゼンメイデンのごとく外伝なんでしょ?
本編がどんな話だったのかがまったく想像が出来ず、でもって、この話自体の雰囲気は嫌いではないけど、余韻を味わうタイプの話でありながら、怒涛の展開。
まあ、つまり置いてけぼり感たっぷりでした。
さらにエンディングを見て気づいたんですけど、デジキャラット?ってあれ、ゲーマーズとか、あの辺で見かける猫耳に鈴をつけたロリ系の女の子ではなかった?
この認識がそもそも間違ってるのか?
あの絵と、この話がさらに結びつかず、もうわけ分からん。
いったいこのアニメの位置づけはどこであったのかと、そんなところに思考が流れる年の瀬でありました。
■ がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
金月ってテイルズでよくシナリオかいてる人だなぁとか思いつつ。
半分くらい見たところでぶっちり。
コルダの後だったですけど、RDのタイムスリップで繰り返しコルダを何度も見てたので、リアルタイムでは見ていないんですが。
いろんな意味で我慢がならない世界観。
ぷちだのぷにだのはこの際どうでもいいけど、学校運営側の思考の歪みっぷりが恐ろしかった。
そして主人公らしい天然でバカで常識はずれ。
世界観がまったくもって気に食わない上に、こうも嫌いなタイプが主人公では継続してみる価値は見受けられず。
無論切り決定。
■ Master of Epic The Animation Age
同じく録画視聴。
10分くらい我慢してみて、ざっくりと切り決定。
そもそもギャグもの好きじゃないしね。
なんかのゲームの世界観らしいけど、それを視聴者に的確に伝えようとする気はまったくないと見受けられました。
原作知ってる人にはわかるのかもしれないけど、知らない人は完全に切って捨てたと見受けた。
■ 京四郎と永遠の空
オープニングの王子様の顔と声が全然あってないような気がした。
主人公のバカっぷりがすさまじかった。
あんな目に合わされてなんで、平気なんだ?
絵はいまどきの萌え可愛い系。
こりゃ切りだなーと思いつつ、それでもみてたんですが、後半で私は悟りました!
これ、ネタアニメだな! 分類としては「いぬかみっ!」と同じ。
めちゃくちゃバカだった。
もうちょっとみてみようかと思います。
どうでもいいがヴァイオリンを弾くシーン。
「鏡を見て姿勢を…」(@月森)
とか思ってしまった。
ヴァイオリンなんて楽器は弾いてるだけで様になる楽器なのに、なんかかっこ悪かったなぁ。
(ちなみに、CVが小西なんで、王崎せんぱーいとかともちょっと思ってた。ヴァイオリンだしな)
■ ProjectBLUE 地球SOS
面白かったですよ!
古き良き少年少女SF未来モノを現代でアレンジしたというまさにそのもので。
古き良きさが生きてたし、だからといって古臭くはないし、話が破天荒なのも十分世界観にあってるし、えと、これって深夜でしたっけ。やってたの。
キャラ設定も昔っぽく大仰でそのくせ、名前もいまどきそれはないという名前なんだけど、それがまたしっくりと似合ってる。
えーと、すまん。小生意気なメガネ少年はかなり好みのタイプだ(笑)
小技がいちいち利いてるし、財を成した財閥のなんちゃらなら、子供のいたずらのように現場に潜り込まなくてもっと他の手が使えるだろうとか。
いや、そういう、小賢しい技を使わないところが少年少女ものっぽくっていいんですがね!
最近は、EPGでネットの番組表を見て端から録画設定してるので、どの番組がどの時間にどの局で放映してるか把握できなくなってきてるんですけど。
これ、子供が見れる時間でしたっけね?
子供に見せたいよね。
まあ、これをみて面白いと思うのは、そういうものの古き良きさ加減とかをよいと思い、そしてこういうのが子供にいいと思う、そういう感慨にふける意味での大人向けなのかもしれませんけど。
でも、今どきの子供はこういうのはダメなんだろうなぁとかいって切っちゃいたくないよねぇ。
そういう昔は良かった(ってこの作品の作風が普通だったので私よりもさらに以前のような気がしますが)で、まとめてしまうのはダメな感じであります。
こういうのも、ゲームや、おもちゃを売るためのアニメではなく。
きっと面白いと思ってくれると、思いたい。
それは感傷なんでしょうか。
無論継続。
以下、新番ではなくて、特番ですが。一応こちらで。
■ ローゼンメイデン・オーベルテューレ
ローゼンメイデンの特番です。
真紅と水銀灯がいかにして相反するようになったか?でありましたか?
絵は相変わらずきれいで、そこそこ面白かったです。
本編では見られない絵がたくさん見られて、この世界をよりたくさん知りたい浸りたい人というまさに特番の特性を色濃く持った作品であったかと思います。
過去編であったわけだから仕方ないこととはいえ、あまりにも予定調和で、行き着く先が見えていて、その経過が意表をつくものでもなんでもなく、言ってしまえばありきたりな感じはしないでもない。
あのキャラが。で見るから見れて、そこそこ面白いと思うのかも。
いや、絵もきれいだし、話もそこそこだしで見がいはありますよ。
でもなんつうか、ああそうか。
本編の同人風というか二次創作風で、本編知らない人が見ても面白くもなんともないんだろうな感。があるという感じ。
■ ウィンターガーデン
こちらも特番。
こちらもまた、二次創作風。
こちらに関しては、本編を私はまったく知らないもので、呆然と置いてけぼり感たっぷりでありました。
てか、これ本編てどういう話なんだ?
これが総集編というならああそうで納得できるんだけど、ローゼンメイデンのごとく外伝なんでしょ?
本編がどんな話だったのかがまったく想像が出来ず、でもって、この話自体の雰囲気は嫌いではないけど、余韻を味わうタイプの話でありながら、怒涛の展開。
まあ、つまり置いてけぼり感たっぷりでした。
さらにエンディングを見て気づいたんですけど、デジキャラット?ってあれ、ゲーマーズとか、あの辺で見かける猫耳に鈴をつけたロリ系の女の子ではなかった?
この認識がそもそも間違ってるのか?
あの絵と、この話がさらに結びつかず、もうわけ分からん。
いったいこのアニメの位置づけはどこであったのかと、そんなところに思考が流れる年の瀬でありました。
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